


こしょこしょ話を育てれば、
地域はもっと面白くなる。

場を作り、人を繋ぎ、共に次世代へ。


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高知県土佐市を拠点に「KOSHOKOSHO company」を営む、飯島 悠史(いいじま ゆうじ)です。
神奈川県鎌倉市で夫婦で親子カフェを立ち上げ、7年間経営。延べ1万5千人のママたちと話をしてきた、「ママ寄りの感性を持つお父さん」です。
その後、娘の言葉をきっかけに鎌倉から高知へ教育移住。自身も「仕事がないと家を借りられない...」といった移住のリアルな壁を経験しました。
だからこそ、地域で人を求める企業と、地域の外にいるスキルを持った人。その間に立ち、それぞれの想いや価値を言葉にしながら、つなぎ手となることを大切にしています。
まだうまく言葉になっていない地域の価値を見つけ、丁寧に聞き、伝わるかたちへ。
移住者と地域の人や企業をつないだり、首都圏の人に高知の素晴らしいものづくりに触れる子育て体験を届けたり、まちの絵本を制作して多世代交流や次世代育成をしたり。
人と人が楽しい話をしながら一緒に新しい事を思いつく。
そんな機会づくりをしていきたいです。
色々な関係性の輪が重なり合うことで生まれる豊かさを、表現していきたいと考えています。
出版・編集の視点を活かしながら、「地域のシゴト」と「移住の暮らし」と「地域の財産と人」を言葉と体験で結ぶ活動をしていきます。

地域の企業と外のスキルを持つ人をつなぐお手伝いがしたい!
SNSや記事を通して、地域の魅力を発信するお手伝いがしたい!
移住を考えている方の不安や疑問を解決するセミナーやイベントもしたい!
楽しい子育てイベントや企画がしたい!
「ウィンメルブック」をつくるお手伝いがしたい!
地域おこし協力隊の経験を、次の人につなげたい!募集から定着までリアルに考えたい。
行政と地域の人の間に立って、「伝わる」をつくりたい。
地域の人の声を聞いて、新しい取り組みを一緒に考えたい!
お酒を飲みながらアツく語りたい!!!!!!
KOSHO KOSH
2016
「赤ちゃん連れでも周りを気にせず、安心して美味しい食事ができる場所を作りたい」そんな自身の育児体験における気づきから、神奈川県鎌倉市にオープンしたのが親子カフェ「ミソラカフェ(MISORA cafe)」です。
2021
小1の娘が感じ始めた、学校生活への小さな違和感。「この子が自分らしく学び、育っていける環境とは?」家族で何度も話し合いながら、これからの子育てや教育について考える日々が続きました。
「こんな学校に毎日行けたら夢みたい」。娘が自分の意思を言葉にしたことをきっかけに、新しい学びの環境を探し始めました。そして出会ったのが高知県。家族みんなで話し合い、鎌倉から高知への「教育移住」を決めました。
2023
高知への移住をきっかけに、土佐市の地域おこし協力隊として活動をスタート。与えられたのは、3年間で地域と関わりながら起業を目指す「フリーミッション」。人や文化、地域の魅力に触れながら、自分にできることを模索する日々が始まりました。
2025
地域おこし協力隊として活動する中で見えてきた、「子育てを地域みんなで支えたい」という想いと、移住者だからこそ気づけた高知・土佐市の魅力。その2つを子どもから大人まで届けるために、“町の絵本”づくりへの挑戦が始まりました。
2026
0歳から中学生までの子どもがいる土佐市のすべての世帯へ、一冊ずつ届けることができました。
「子育てを、地域みんなで応援できるものにしたい。」
「土佐市にある当たり前の魅力を、子どもたちにも知ってほしい。」
そんな想いから始まった、土佐市の“まちの絵本”づくり。
本当にたくさんの人のお力を借り、地域の風景や文化、暮らしを一つひとつ詰め込んで、ようやく完成しました。
こしょこしょカンパニー、スタート
土佐市地域おこし協力隊を退任。改めて「こしょこしょカンパニー」を開業。
移住を考えている人が、本当に知りたいことって何だろう。
地域と子育て世代が、もっと自然につながれる場所をつくりたい。

伝えたい想いはある。でも、どう伝えたら伝わるんだろう。

移住する人と、地域・仕事をつなぐ。
こんな人に向けた支援
個人・自治体・移住促進団体
「地域への移住者を増やしたい」
「移住後も、この地域で長く暮らしてほしい」
移住を促すためには、地域の魅力を伝えるだけでなく、その先にある「仕事」「住まい」「子育て」「地域とのつながり」まで考えることが大切です。
こしょこしょでは、自身の教育移住や地域おこし協力隊としての経験を活かし、移住を考える人のリアルな目線からサポート。移住相談やイベントへの参加、移住体験ツアーの企画、地域企業と人材のマッチングなど、地域と移住者の間に立ちながら「ここで暮らしたい」と思えるきっかけを一緒につくります。
移住相談・相談会への参加
移住セミナー・イベントの企画
移住体験ツアーの企画・同行
地域企業と移住希望者のマッチング
移住者目線での情報発信・アドバイス¥
地域の人と一緒に、まちをもっとおもしろく。
こんな人に向けた支援
自治体・事業者・商工会・教育機関・各種団体
「地域の魅力をもっと知ってもらいたい」
「人が集まるきっかけをつくりたい」
地域には、そこに暮らす人にとっては当たり前でも、外から見ると魅力的な人・場所・文化・仕事がたくさんあります。
こしょこしょでは、地域おこし協力隊として地域に入り活動してきた経験を活かし、地域の人たちと一緒に企画を考えます。イベントの企画・運営から、空き家や地域資源の活用、地域内外への情報発信まで。「外から来た人」と「地域で暮らしてきた人」両方の視点を大切にしながら、地域を盛り上げるお手伝いをします。
地域イベントの企画・運営
地域資源を活かした企画づくり
空き家バンク・地域案内
地域交流イベントの企画
地域の魅力発信・PR
地域の魅力を見つけて、伝わるかたちに。
こんな人に向けた支援
自治体・地域団体・商工会・観光団体など
「地域には魅力があるのに、うまく伝えられない」
「人や暮らしの魅力を、きちんと残しておきたい」
地域の魅力は、有名な観光地や特産品だけではありません。そこで働く人の想いや、何気ない暮らし、地域の人にとって当たり前になっている風景の中にもあります。
こしょこしょでは、出版・編集の視点から、まだ言葉になっていない地域の魅力を丁寧に拾い上げます。取材・ライティングから冊子やウィンメルブックの制作、記事・SNSでの発信まで、「誰に、何を、どう伝えるか」を一緒に考え、地域の魅力を伝わるかたちにします。
地域の取材・ライティング
冊子・広報誌などの企画編集
地域版ウィンメルブックの制作
記事・SNSの発信
地域や企業の情報発信・PR
子育てする人と、地域がつながるきっかけを。
こんな人に向けた支援
事業者・自治体・地域団体
イベントや店舗づくりで、
「子育て世代にも来てほしい」
「親子が安心して過ごせる場所にしたい」
そう考えていても、実際に何をすれば良いのかわからないことも少なくありません。
こしょこしょでは、親子カフェを7年間運営し、延べ1万5千人のママたちと接してきた経験をもとに、子育て世代の目線からアドバイスを行います。イベントの企画や空間づくり、情報発信、サービス内容まで、子どもと保護者のリアルな視点を取り入れながら一緒に考えます。
子育て世代向けイベント企画
店舗のキッズスペースづくり
ファミリー向けサービス開発
子育て目線での広報・PR
親子参加型イベントの企画

こしょこしょのこれまでの取り組みや考え方を、noteにて定期的に掲載しています。
ぜひ、一度のぞいてみてください。
こしょこしょが、いつか大きな声になる。
「こんなこと、話してもいいのかな?」
そんな小さな声でも、大丈夫です。
子育てのこと。学校のこと。
毎日のちょっとした不安やモヤモヤ。
“相談”というほどじゃなくても、
こしょこしょ話すような気持ちで、
気軽に声を届けてください。


こしょこしょカンパニー

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